いよいよ九州新幹線が全線開業。最速で博多―鹿児島間が1時間19分、博多―熊本が33分で結ばれます。
開業をひかえ、新幹線の駅がある街はお祭りムード。特に博多駅は先週、JR博多シティがオープンしたばかりなこともあり、ローカル番組ではJR博多シティと九州新幹線の話題が絶えません。
何はともあれ、自身の生活に直接関係ある人もない人も、全線開業を楽しみにしているようです。
開業をひかえ、新幹線の駅がある街はお祭りムード。特に博多駅は先週、JR博多シティがオープンしたばかりなこともあり、ローカル番組ではJR博多シティと九州新幹線の話題が絶えません。
何はともあれ、自身の生活に直接関係ある人もない人も、全線開業を楽しみにしているようです。
九州新幹線はこのCMのように「新しいところ」へ連れて行ってくれるでしょうか?
ところで、このCMを見るとどういうわけか、田村英里子の『ロコモーション・ドリーム』を思い出すのです。
(曲だけ聴いたらココナッツ娘。の『常夏娘』思い出しますけどもw)
バブル真っ最中の頃の歌です。
この歌が発表された1989年当時は、街も人もみんなキラキラしていました。こんな日々がずっと続くと、このまま輝く未来へ楽しく行けるものだと思っていました。
この歌の歌詞にもそれが反映されているように思います。
残念ながら現実は、「きらめく明日」はなかなか見えず、どんよりとしたモヤがかかったように先行き不透明で不安を抱えたままです。九州新幹線が全線開通したからって、そう簡単にどうこうなるというものではないでしょう。
だけど九州の頭・博多から九州の足・鹿児島まで身近になることで、何か新しい風が吹き始めるはず。
だって、『夢の超特急』があらためて"起動"するのだから。
明るい未来を、きらめく明日を、もう一度目指して。
ところで、このCMを見るとどういうわけか、田村英里子の『ロコモーション・ドリーム』を思い出すのです。
(曲だけ聴いたらココナッツ娘。の『常夏娘』思い出しますけどもw)
バブル真っ最中の頃の歌です。
>時代(とき)は光る2001年
>走るよリニア・エクスプレス
>きらめく明日へ私を連れてって
この歌が発表された1989年当時は、街も人もみんなキラキラしていました。こんな日々がずっと続くと、このまま輝く未来へ楽しく行けるものだと思っていました。
この歌の歌詞にもそれが反映されているように思います。
残念ながら現実は、「きらめく明日」はなかなか見えず、どんよりとしたモヤがかかったように先行き不透明で不安を抱えたままです。九州新幹線が全線開通したからって、そう簡単にどうこうなるというものではないでしょう。
だけど九州の頭・博多から九州の足・鹿児島まで身近になることで、何か新しい風が吹き始めるはず。
だって、『夢の超特急』があらためて"起動"するのだから。
明るい未来を、きらめく明日を、もう一度目指して。
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